めぞん一刻 パチスロ 解析 攻略

パチスロめぞん一刻2の基本スペックと機械割

パネル画像

【基本スペック】
導入日  : 2009年8月24日
メーカー : オリンピア
BIG  : 330枚を超える払い出しで終了
      (平均250枚純増)
REG  : 48枚を超える払い出しで終了
      (平均50枚純増)
天井機能 : 510G・950G・1590G付近



設定 777 777 777 BIG合算 REG 7REG REG合算 ボーナス合算 機械割
1/1191 1/1191 1/1191 1/397 1/689 1/1638 1/485 1/218 96.8%
1/1149 1/1149 1/1129 1/381 1/668 1/1560 1/468 1/210 98.7%
1/1092 1/1092 1/1092 1/364 1/648 1/1489 1/451 1/201 100.9%
1/1040 1/1040 1/1040 1/346 1/618 1/1424 1/431 1/192 103.4%
1/992 1/992 1/1008 1/332 1/590 1/1365 1/412 1/184 106.3%
1/936 1/936 1/936 1/315 1/560 1/1285 1/390 1/174 109.8%


こちら 究極のパチスロ高設定引き寄せの法則

パチスロめぞん一刻2の天井機能

パチスロめぞん一刻2の天井ARTはボーナス後に振り分けられるタイプで、振り分けの高いゾーンが用意されている。
ART突入の有無を問わず、ボーナス間ハマリで天井発動となるので、狙いが付けやすい機種と言えるだろう。

天井の基本事項

パチスロめぞん一刻2の天井はボーナス間ハマリで無限ARTへ即移行し、ゲーム数次第でウェディングモード発動もある。

ぴとぴよシャッター全閉から天井ARTへと突入し、次回ボーナスまで継続する天井ART同様、ウェディングモードもゲーム数振り分けだが、同モードの実質的な天井は1590Gとなっている。

▼天井がウェディングモードになる割合
999G以下  → 0.1%
1000G以降 → 0.5%
1590G   → 100%

また、天井はボーナス終了後と設定変更時に再セットされ、設定変更後の50%は、590Gまでに天井ARTが発動する。
つまり、設定変更を期待できる朝一は初期投資を抑えられる意味でも狙い目と言える。 なお、設定変更台は設定1でも50G消化後から機械割は100%を超え、プラス収支となる。もちろん、設定2以上は0Gから回しても、期待収支はプラスとなる。

▼天井ゲーム数振り分け

ゲーム数 ボーナス後 設定変更後
0〜590G 10.2% 50.0%
600〜900G 30.8% 35.0%
1000〜1590G 50.0% 15.0%

天井ARTの前兆

ぴよぴよ演出 パチスロめぞん一刻2の天井ARTが発動する10G前からはぴよぴよ演出が頻繁に出現する前兆が発生する。
なお、厳密に言うと天井ARTは2段開方式で、あらかじめ決められたゲーム数に達すると10Gの前兆を経たのちにARTへと突入する仕組みとなっている。
前兆中に発生率がアップする演出は、ぴよぴよ演出のみとなっている。ぴよぴよ演出以外の演出発生率に変化はない。
なお、フェイク前兆へは約1/1820で移行するようになっている。



▼状態別ぴよぴよ演出の発生率

演出 響子さんステージ 五代くんステージ
通常時 前兆 通常時 前兆
ひよこ1匹 1/32.2 1/6.1 1/50.3 1/6.5
ひよこ2匹 1/349.6 1/15.4 1/259.1 1/15.2
TOTAL 1/29.5 1/4.4 1/42.1 1/4.4

ひよこ1匹、2匹の発生率はフェイク前兆、本前兆で差がない。なお、ひよこ大出現でボーナス否定は本前兆が確定する。

▼500G・940Gからは必ずフェイク前兆へ!
設定変更後、もしくはボーナス間で500G・940G以降の10Gは、天井でなくとも必ずフェイク前兆(=ぴよぴよ演出頻発)へ移行する。
前日のヤメゲーム数と合わせて500G・940G台でフェイク前兆に突入したら据え置き濃厚となるので、設定判別の材料にもなるので、内蔵データをフル活用しよう。

天井を意識した立ち回り方

天井ARTはボーナス後に振り分けられるタイプで、振り分けの高いゾーンが用意されている。
パチスロめぞん一刻はART突入の有無を問わずに、ボーナス間ハマリで天井発動になるので、狙いがつけやすい機種と言えるだろう。

以下にパチスロめぞん一刻の設定1を特定のゲーム数から打ち始めた場合の解析値を出してみたので、立ち回りの参考にしてみよう。

▼510G付近狙い時のシュミレーション(450Gからが狙い目)

ゲーム数 機械割 勝率 差枚数
450〜510G 105.86% 28.83% +20枚
450〜590G 101.36% 35.01% +7枚

▼950G付近狙い時のシュミレーション(750Gからが狙い目)

ゲーム数 機械割 勝率 差枚数
750〜950G 101.64% 38.68% +12枚
750〜990G 101.56G 40.24% +12枚

▼1590G付近狙い時のシュミレーション(700Gからが狙い目)

ゲーム数 機械割 勝率 差枚数
700G〜 102.23% 41.61% +25枚
1000G〜 112.30% 46.63% +168枚

700G以降のハマリ台を狙えば機械割は100%を超えてくる。ただし、天井ART発動の前にREGが成立してしまうなど、展開に恵まれないと結果が伴わないこともあるので、長期スパンでの収支を考えることが大切になってくる。 また、天井を意識した立ち回りでは天井ARTに突入してこそ効果を発揮するので、天井まできちんと回せるよう実践残り時間にも注意しよう。

ヤメ時はいつ?

パチスロめぞん一刻は内部モードとかゲーム数とか複雑だけど、ヤメ時の判断が難しいように見えますが、実はボーナス後449G以内であれば、いつやめてもOK。 ただし、ボーナス後やART後に筐体ランプが点滅しているときにはART突入率が優遇されている状態なので、この間は打ちきるようにしたい。

また低設定台はプラス収支が見込めるのは高確Cからとなるため、内部モードを気にしなくてもOK。1日(7000G)打っても高確Cに移行することは約190G程度なので気にする必要はない。

▼打ち始めモード別ART突入まで打った場合のシュミレーション(設定1)

モード 機械割 勝率 差枚数
低確 93.49% 39.63% −60枚
高確A 94.51% 40.17% −52枚
高確B 98.40% 42.50% −16枚
高確C 105.21% 48.75% +64枚

なお、レバーON時の遅れは、小と大がある。大遅れは高確C滞在が確定する演出となっているので、大遅れ演出を確認したときはART突入するまで粘ろう。

▼ART非突入が続いている台でも・・・狙い目にならない
内部モードは、ART非当選時のボーナスでアップ抽選が行われているが、ゲーム数不問でプラス収支が見込める連続ART非当選回数は9回目以降となる。

パチスロめぞん一刻2のプレミア画像

▼金ナビから▼ ▼デカひよこ▼
ひよこプレミア01 ひよこプレミア02
▼ひよこシャッター▼ ▼ぴこぴこハンマー▼
ひよこプレミア03 ピコピコハンマー
▼トラ柄(背景1)▼ ▼トラ柄(背景2)▼
トラ柄(背景1) トラ柄(背景2)
▼トラ柄(カード)▼ ▼トラ柄(リボン)▼
トラ柄(カード) トラ柄(リボン)
▼トラ柄(エプロン)▼ ▼トラ柄(冷蔵庫)▼
トラ柄(エプロン) トラ柄(冷蔵庫)
▼金枠SUその1▼ ▼金枠SUその2▼
金枠SUその1 金枠SUその2
▼SU3一之瀬花枝 背景赤▼ ▼SU4五代 背景赤▼
SU3一之瀬花枝 背景赤 SU4五代 背景赤

パチスロめぞん一刻2の打ち方

リール配列

設定差のある1枚役同時当選を把握するため、通常時は10番チェリーを狙って打とう。
ごく稀に演出なしでも4コマスベリでスイカが上段に止まる可能性があるので注意しよう。

▼最初に狙う絵柄
左リール上or中段に10番チェリー狙い
(11番BAR図柄を目安にすると打ちやすい)

▼重要!スイカ出現時
→中リールに5番青7狙い
→右リールにスイカ狙い
【成立役】
・通常スイカ(上段揃い)
・移行スイカ(斜め揃い)
・スベリリプレイ
・77(1枚役)

▼左リール下段にチェリーを押してしまった場合
左リール上・中段にチェリーを狙っていれば、左リール下段BARからのリーチ目は単独当選or12枚役の同時当選となる。
最初の目押しが曖昧だと感じた場合、中・右リールにもBARを狙って1枚役の当否を確認しよう。
1枚役成立時には左リール下段にBAR図柄が停止し、残りのリールにBARを狙えば右上がりに揃う。

パチスロめぞん一刻2の解析

パチスロめぞん一刻2は以下のシュミレーションのように全体的に辛目のスペック。等価交換以外では設定4からようやく勝負になるというレベル。
解析攻略情報をしっかり駆使し、設定判別を行い低設定を打ち続けないということが勝利への第一歩となりそうです。

▼パチスロめぞん一刻2のシュミレーションデータ

設定 平均投資金額 等価交換 6枚交換 7枚交換
勝率 期待収支 勝率 期待収支 勝率 期待収支
41228円 33.1% -14851円 29.7% -19247円 27.0% -22387円
36388円 40.8% -5830円 37.0% -10923円 33.9% -14658円
31752円 49.3% +4041円 45.4% -1923円 42.1% -6184円
26745円 59.5% +15936円 55.6% +8822円 52.2% +3741円
22044円 69.7% +29468円 66.2% +20882円 63.1% +14750円
17557円 80.6% +46209円 77.8% +35581円 75.1% +27990円

◆シュミレーションの条件
・通常時7000G×10万日
・ボーナス成立後2G目に揃える
・前日の状態を引き継ぐ

設定判別のポイント

1 チャンスリプレイ・通常スイカ・1枚役同時当選
チャンスリプレイの同時当選がメインのボーナス当選要因となっているパチスロめぞん一刻2では、チャンスリプレイの同時当選確率に注目することが良い方法ではあるが、確率の分母が大きいため、偏ってしまう恐れがある。
設定差がある3つの要因を合算して判断するのが最も精度が高くなるだろう。

▼実質的な同時当選確率(解析値)

設定 チャンスリプレイ 通常スイカ 1枚役 合算
1/612.5 1/1589.4 1/1213.6 1/324.4
1/580.0 1/1456.4 1/1170.3 1/306.2
1/550.7 1/1337.5 1/1110.8 1/288.7
1/524.3 1/1236.5 1/1008.3 1/269.7
1/492.8 1/1149.8 1/963.8 1/254.0
1/458.3 1/1057.0 1/897.8 1/235.7

>>3種類の要因を合算して判断すべし!


2 通常スイカ同時当選の7中段からのボーナス
通常スイカで同時当選したときは、高設定になるほど左リール中段白7からのボーナスが多くなる。
ただし、設定6でも合算確率が1/1000を超えるため、短いスパンで目安にするのは危険。他のポイントと併用すればより精度が高い設定判別ができるだろう。

▼通常スイカ+白7中段からのボーナス確率(解析値)

設定 斜め777 中段777 7REG 合算
1/10922.7 1/10922.7 1/5041.2 1/2621.4
1/9362.3 1/9362.3 1/4369.1 1/2259.9
1/8192.0 1/8192.0 1/3855.1 1/1985.9
1/7281.2 1/7281.2 1/3449.3 1/1771.2
1/6553.6 1/6553.6 1/3120.8 1/1598.4
1/5957.8 1/5957.8 1/2730.7 1/1424.7

3 小役カウントを使い分ける
共通オレンジはART中、押し順ナビを伴わない。ART準備中のナビなしオレンジは3択オレンジの可能性もあるので、ART中のナビなしオレンジのみをカウントしよう。
一方、通常時はチャンスリプレイの出現率を採取すればより高い設定判別の結果を得ることができるだろう。

▼チャンスリプレイ&共通オレンジ確率(解析値)

設定 チャンスリプレイ 共通オレンジ
1/92.70 1/86.23
1/90.64 1/82.44
1/88.68 1/78.49
1/86.80 1/74.90
1/82.64 1/71.62
1/78.67 1/67.56

こちら 究極のパチスロ高設定引き寄せの法則

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